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AURA社ロゴ製品情報
厚生労働省記載・VICAM社推奨機器 - 総アフラトキシン分析用


Photochemical eactorfor nhanced etection
品名:フォトケミカルリアクター (PHREDTM
型番:G8502
価格についてはお問い合わせください。
本体:37.7cm×8.8cm×8.0cm 
重さ:1.51kg (反応コイルは0.25mm×20m含)
注:反応コイルの種類により価格が変わります。

内容:254nm 低圧水銀灯ランプ1本付き光化学反応ユニット
    サポートプレート1枚
    タイラップ25本付き
    交流100V用

    BULB-254:254nm 紫外線ランプ
    BULB-366:366nm 紫外線ランプ
    PSP:研磨ステンレスサポートプレート
    CP25:タイラップ25本付き
         
 
PHRED

PHRED全体

"PHRED"誘導体化原理
誘導体化原理
チャート比較
誘導体化前のアフラトキシン1、G2、B1、B2標準品チャート
PHRED使用前後
誘導体化後のアフラトキシン1、G2、B1、B2標準品チャート

編込み反応コール及びその他

オーラ社の編込み反応コイルはポストカラム化学および光化学誘導体化に使用するために作られています。また分析時注入用にも使用しますFIA)。これ等は最小計測範囲を広げる為に、外径1/16
インチのテフロンチューブから製造されます。
            PHREDコイルなど
反応コイルはオーラ社のカラムジャケットを使うことで加熱や温度調整ができます。

型 番 

  長さ(m)

 内径 (mm)   概略内容積   推奨ジャケット**
KRC 5-25  5  0.25  0.25(ML)  

CJB-7.5

KRC 10-25  10  0.25  0.5  

CJB-7.5

KRC 15-25  15  0.25  0.75  

CJB-10

KRC 20-25  20  0.25  1  

CJC-14

KRC 25-25*
PHRED コイル
(参考VICAM 型番:G8513)
 25  0.25  1.25  

CJC-14

KRC 5-50  5  0.5  1  

CJB-7.5

KRC 10-50  10  0.5  2  

CJB-7.5

KRC 15-50  15  0.5  3  

CJB-10

KRC 20-50  20  0.5  4  

CJC-14

KRC 25-50*  25  0.5  5  

CJC-14

VICAM  型番:G8510
品名:
VALCO 継ぎ手
VALCO   
VICAM 型番:G8512
品名:UVランプ
254, 低圧水銀灯
低圧水銀灯   
VICAM
型番:700009030

品名:フィッティン, PEEK, 10-32
PEEK   
VICAM型番: 700009031
Union, PEEK, 0.25mm用
   UNION PEEK

*KRCs 25-2525-50"PHRED"へ適正に挿入するために2枚の 8インチサポートプレートまたは1枚の12インチサポートプレートが必要になります。
**推奨ジャケットはhttp://www.aura-inc.com/1clmjack.htmlに検索ください。

価格仕様など、内容を予告無く変更する場合があります。

  • 必ず取扱説明書等をご覧頂き、使用・保管・廃棄等の方法には充分ご注意ください。なお、価格仕様など、内容を予告無く変更する場合があります。
  • 希望納入価格は為替レートにより、多少の変更を行うことがあります。

Photochemical eactorfor nhanced etection
PHREDTM”は米国AURA社の製品で、アフラトキシン分析用光化学誘導体化システムです。
特徴:

  1. HPLCカラムと蛍光検出器の間に接続するコンパクトなシステムです。
  2. 紫外線による光化学反応で誘導体化を連続的に行います。
  3. 性能は臭素化による電気化学装置と同等です。
  4. TFA(トリフルオロ酢酸)や臭素などの劇物、毒物を使用しないので、低コストで運用でき、またHPLCシステムのキャビラリー中に強酸を流さないので、HPLCシステムの寿命に与える影響を少なくできます。
  5. ”PHREDTM”は波長254cmの低圧水銀ランプとランプホルダー及び編込み反応コイル(KRCs)用ホルダーで構成されています。編込みコイル(KRCs)は254nmの紫外線を透過する素材(PTFE)で”PHREDTM”用に特別に設計されたものです。この技術はアフラトキシンB1、G1の誘導体化に於いて再現性に優れています。
  6. アフラトキシンB、B、G、Gの最低検知限は0.5ppbです。
    アフラトキシンB、B、G、GとオクラトキシンA,、ゼアラレノン、フモニシン、デオキシニバレノールの同時進行が可能です。
  7. 準備、操作が簡単(5分程度で使用可能)で長寿命な米国製品です。
  8. 米国AOAC 2005.08, AOAC 2008.02, AOCS Aa 11-05EU2.8.18標準分析方法です。
平成23年8月16日に発行された厚生労働省医薬食品局食品安全部通知食安発第0816第2号の中でPR法、厚生労働省医薬食品局食品安全部審査課事務連絡の中でフォトケミカルリアクター(PHREDTM)が記載されています。
PR法"はポストカラムで紫外線により蛍光誘導体物を生成する簡便な手法です。


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